2011年06月09日

避難所から帰宅する際の持物

帰宅する際に、食べ物や飲み物が手に入らない可能性もあります。

体を維持するためにも最低限の水分(ペットボトル1本分)が必要です。また、もし飲み終わっても、

ペットボトルは捨てないでください。途中に給水できる場所があれば、水を入れられる水筒になるからです。


携帯電話は、連絡手段として心強い味方です。バッテリー残量はこまめに確認しておきましょう。

途中の避難所などで、携帯の充電器があれば充電を忘れないようにしましょう。


被災直後は、クレジットカードやプリペイドカードなどは使えないと考えてください。

ライフラインや各種施設、機器が損傷している可能性が大きいからです。

銀行のATM(自動現金預け払い機)も同様です。当面、使えるのは手元にある現金だけと考えてください。


現金がなかったら、銀行の窓口で印鑑と通帳があれば、引き出すことができます。

印鑑と通帳がなくても、身元がわかるもの(免許証、パスポートや保険証のコピーなど)を

使い預金者であることを証明できれば、預金の引き下ろしが可能になる場合があります

(本人証明の仕方や引き出し金額は金融機関ごとで多少違います)。

posted by 災害対策ナビ at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災用品セット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

保存水【富士山のおいしい水 防災備蓄用】

地震・台風・渇水等の災害や緊急時に、何より必要なのが非常用飲料水

手(パー)災害時に1人あたりどのくらいの水が必要なのか?


一般的には1人2L(調理用で1.5L、飲用で500ml)が1日で必要といわれています。

また災害直後は緊張状態にあり、極度に水分の摂取が行われるといわれています。

保存水は最低3日分の備蓄が必要とされているそうですexclamation


家族4人で最低3日間分を用意する場合は
飲料用500mlならば1人あたり4本×4人家族分×3日分で48本必要となりますあせあせ(飛び散る汗)

ちょっと大変かもしれませんが、最低でも家族分は用意しておきたいものですねあせあせ(飛び散る汗)





 



 

posted by 災害対策ナビ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 非常用持ち出し袋 中身 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

アルファ米

お湯か水があれば、食べられる状態になる「アルファ米」というものの存在を知り、調べてみましたexclamation

粉末調味料をふりかけて、熱湯を注いで、全体をかきまぜた後に15分フタをしておいておくだけみたいですひらめき

山菜おこわを食べてみたら、予想以上においしいんですわーい(嬉しい顔)

水を使って調理してみたものを食べました(わかめご飯)が、温めていないコンビニ弁当ぐらいのもので、

美味しくいただきましたグッド(上向き矢印)

お湯がわかせなくても、とりあえず飲料水さえあればいいというのが心強いですexclamation×2


アルファ米はおススメですよ手(チョキ)
posted by 災害対策ナビ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 防災用品 グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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